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アイピルとペッサリーの異なる使用用途を理解しよう

避妊方法にはいくつかの種類があって、ペッサリーも女性用の避妊方法の一つです。
精子が入ってこないようにペッサリーを利用して子宮の入り口に装着するものです。
それは天然ゴム製で出来ているフタのようなものです。
産婦人科などでドクターに相談をして、本人のサイズにマッチしたペッサリーを選びます。
そして正しい使用方法を教えてもらうと良いでしょう。
ペッサリーには殺精子剤を塗り、性行為の前に本人で装着します。
その射精後、約8時間経過したら本人で自分で取り出します。
面倒と感じる人には経口避妊薬のピルがあります。
ピルには種類があり、緊急用としてあるのはアフターピルのアイピルです。
このお薬は避妊に失敗した時、できるだけはやく飲むことで効果を発揮しやすくなります。
しかし普段からの利用は低用量経口避妊薬のピルになります。
医薬品の成分によって排卵を抑えることができますので、こうして避妊することを可能とします。
排卵ホルモンと黄体ホルモンの両方を含んでいて、忘れないで毎日服用をすると、排卵はおこらないので妊娠はしません。
ピルは正しい服用で使用すれば、妊娠の確率は1%以下です。
赤ちゃんを希望する時期になったら、服用を止めれば妊娠でますのでタイミングを見て利用をすることです。
ずっとピルを飲んでいた人がピルをやめると、髪の毛が抜けてしまうことがあります。
抜け毛が気になるようになるのは、ピルには女性ホルモンのプロゲステロンが含まれていたためです。
お薬によって体内では、ホルモンバランスを妊娠状態するために、排卵を抑制することが目的だからです。
妊娠中と同じホルモンバランスになるのが、ピルの服用時です。
毛髪をつくる毛母細胞は、ピルによって成長期になります。
でもピルをやめるとホルモンバランスは乱れるので、産後と同じように抜け毛も増えやすくなります。

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